タンパク質!

タンパク質不足になると・・・
タンパク質が不足すると、集中力の低下、筋力の低下のほか、基礎代謝の低下による肥満・メタボリックシンドロームの増加、貧血など様々な病気の引き金になりかねません。また、妊婦さんの場合は低出生体重児が産まれる可能性が高くなると言われています。

1日に必要なタンパク質の摂取量は?
タンパク質をどのくらい摂取するといいのでしょうか。
1日のタンパク質摂取目安量は、体重1キログラムに対して1グラムと言われています。
但し、スポーツをする方、成長期の子ども、妊娠中の方やダイエット中の方は特にタンパク質が必要になるので、目安量の1.5~2倍は摂らなければなりません。 さらに現代の日本人は、動物性タンパクよりも植物性タンパクを増やすのがよいと言われています。

植物性タンパク質を摂取するメリットは?
では、なぜ動物性タンパク質よりも植物性タンパク質を多く摂取したほうがよいのでしょうか。その理由を以下に並べてみました。
・ガンのリスクが低下する(通常の20~30%程度)
・心臓病のリスクが低下する
・コレステロール値等が低下する
・インナーマッスルがつく(=体が引き締まる)
・太りにくくなる
・肌質がよくなる
・バストやヒップにハリがでてくる

肉

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