2016年1月 のアーカイブ

花粉症の鍼灸治療

2016年1月29日 金曜日

花粉症対策は今のうちにするべし!
体質改善も含めて症状が軽いうちに治療をするのをオススメします!
開眼前
開眼!

カロリーの目安

2016年1月28日 木曜日

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後です。
しかしこれは目安であって、男女によっても違いますし、年代によっても違います。

年齢を重ねるほど、体内の代謝は悪くなるので、基礎代謝量は減ってしまいます。ということは、摂取するカロリーも少なくていいわけです。また女性より男性の方がカラダも臓器も大きいため、基礎代謝量は高くなります。
これに加えてよくカラダを動かす量によって異なる消費カロリーを足したものが、その人の1日の摂取カロリーの目安になります。

以下、男女、年代、労働(生活環境)の違いによる摂取カロリー目安です。

■ 男女別、年代別、労働別の摂取カロリーの目安
軽い:  デスクワーク、家にいる主婦など
中程度: 立ち仕事や営業
やや重い:1日1時間程度運動する人、農業、漁業などのをしている人
重い:  1日1~2時間激しい運動をする人。建設業・宅配業など

女性
   軽い   中程度  やや重い 重い
20代 1800kcal 2000kcal 2400kcal 2800kcal
30代 1750kcal 2000kcal 2350kcal 2750kcal
40代 1700kcal 1950kcal 2300kcal 2700kcal

男性
   軽い   中程度  やや重い 重い
20代 2250kcal 2550kcal 3050kcal 3550kcal
30代 2200kcal 2500kcal 3000kcal 3500kcal
40代 2150kcal 2400kcal 2900kcal 3400kcal

花粉症対策

2016年1月26日 火曜日

外出時にできること

外出時に着用したいものは、マスクと眼鏡。マスクは、体内に入る花粉の量を3分の1にしてくれます。湿ったガーゼを挟むと、スギ花粉対策に効果的です。花粉が目に入らないように、眼鏡も役立ちます。花粉症用の眼鏡ではなく、普通の眼鏡で十分です。髪の毛に花粉がつくのを防ぐため、帽子もかぶりましょう。

帰宅時には

外出時に来ていた洋服には、花粉がたくさんついています。家の中に入る前に、よくはらいましょう。特に、ウールやニットは花粉がつきやすいので要注意です。花粉が飛散する時期のお出かけは、表面がつるつるした化学繊維や、綿を選ぶといいでしょう。はらった花粉が舞い上がり、吸い込んでしまうのを防ぐために、ぬれた布で拭き取るのもおススメ。手洗いうがいも忘れないように行いましょう。

家の中での対策

外に干していた洗濯物には、たくさんの花粉が付着しています。花粉の飛散が多い日は、室内に干しましょう。昼前後は、花粉の飛散が多くなりますので、換気や掃除は朝のうちに済ませます。掃除機をかけるときは、舞い上がった花粉を吸い込まないように、マスクをしてください。お部屋にいるときは、空気清浄機を使うと症状を抑えることができます。

就寝時のおススメ

鼻づまりや咳(せき)は、夜にひどくなり眠れないこともしばしば。就寝前は、鼻を温めアロマで鼻のとおりをよくします。加湿器や、マスクを使いのどの乾燥を防ぎましょう。寝る体制は、頭を横にすると少し楽になります。睡眠不足は、アレルギー症状を悪化させるので、十分な睡眠をとるためにぜひ試してください。

花粉症の予防方法

花粉症を予防するには、身体に入る花粉に対し、どれだけ抵抗力をつけるかがポイントになります。以下の2つのことを意識して、花粉に負けない強い身体を手に入れましょう。

免疫力の強化

花粉症などのアレルギー症状は、身体の免疫力が低下すると強く症状がでます。免疫力アップの食材を意識してとるようにしてください。免疫力をあげるには以下のような食事をおススメします。

腸内のバランスを整える乳酸菌
納豆やみそなどの発酵食品
ポリフェノールを多く含む緑茶やワイン
食物繊維の多い野菜
免疫力を高めるビタミンや、ミネラルたっぷりの野菜は、多めに食べること。青魚もアレルギー症状を抑える成分が含まれています。積極敵に取り入れましょう。

疲れをためない

日々の疲れやストレス、寒さからくる身体の緊張は、自律神経のバランスを崩してしまいます。自律神経のバランスが崩れると免疫力が低下し、アレルギー症状を引き起こす原因となるのです。現代のストレス社会では、ストレスを受けないようにするのは、難しいことかもしれません。受けたストレスは発散することで心のバランスをとりましょう。

痛みのメカニズム!

2016年1月22日 金曜日

痛みがでるメカニズム

まず痛みというものを簡単に説明しますと、神経が痛みを脳に伝えるのですが、その原因物質つまり痛みを脳に伝える原因は何種類かありますが、「ブラジキニン」という物質に注目して考えて見ます。血圧に関係する物質なんですがここでは「神経細胞に作用して痛みを起こす物質」とします。

このブラジキニンが大量に特定の場所に集まった、あるいは溜まった状態が痛みが生じます。次から少し難しくなります。人間の細胞は必ず酸素を必要としますが、酸素が不足していると細胞が破壊されてブラジキニンが大量に生産されてしまいます。

通常なら血行がよければこのブラジキニンもさっさと血流にのって他の場所に拡散されるのですが、血行が悪いと一か所に留まり「痛み」を発生させてしまうのです。

さつまいもの食物繊維

2016年1月21日 木曜日

食物繊維とは・・・
人間の消化酵素で加水分解(消化)されない食物成分のことをいいます。
食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがあり、特にさつまいもにはいも類の中でも食物繊維が豊富に含まれています。
さつまいもの水溶性食物繊維 おいも
その働きにはコレステロール値を低下させる作用があります。
これは、腸内に分泌されたコレステロールを胆のうから分泌される胆汁とともに水溶性の食物繊維が吸着し再び体内に吸収されるのを防ぐためです。
さらに、水溶性食物繊維はナトリウムも吸着する作用があり、体内に吸収される塩分を調整してくれます。結果、血圧を下げることにつながります。塩分を取りすぎてしまいがちな和食派の人には必要な成分と言えます。
不溶性食物繊維
さつまいもに含まれる不溶性食物繊維には腸壁を刺激し、大腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し排便をうながす働きがあります。
また、いも類の中でさつまいもだけに含まれる糖脂質の仲間であるヤラピンは、緩下作用を持った物質なので皮ごと食べると食物繊維との相乗作用により便秘予防に効果的です。また、食物繊維は体内に発生した毒素や悪い菌を吸着する働きもあり、腸の活動を健康に保つ上で大きく役立ってます。

いも