2015年2月 のアーカイブ

正し鼻のかみ方

2015年2月26日 木曜日

【鼻にやさしい方法は】

1.片方ずつかむ
 片方の鼻をきちんと押さえるようにします。

2.鼻をかむ時には、口から息を吸う
 鼻を押し出すために、空気をたっぷり取り入れます。

3.ゆっくり小刻みにかむ
 あわてず、あせらず、少しずつ、確実にかむことが大切です。

4.強くかみすぎない
 かみにくいときも、一度に力を入れず、少しずつかむようにします。

「鼻のかみ方」レッスンのすすめ
 鼻をかみ終わった後、手鏡を鼻のすぐ下に鼻の穴と水平になるように当て、鼻から息を「フンッ」と吹き出します。鼻みずが残っていれば、鏡に鼻水がつきます。上手にかめているほど、鏡が鼻息で曇る範囲が広くなります。

【鼻のかみ方NG集】

1.力まかせにかむ
 力まかせに鼻をかむと、鼻血が出たり、耳が痛くなったり、トラブルの原因になります。

2.両方の鼻を一度にかむ
 左右両方一度に鼻をかむと、細菌やウイルスが鼻の奥のほうに追い込まれ、副鼻腔炎につながることもあります。

3.中途半端にかむ
 たとえば鼻を上手にかめない小さな子どもの場合、残った鼻みずのなかで細菌が増え、気管支炎や肺炎につながることがあります。

4.鼻をほる
 鼻くそを無理にかき出そうとすると、粘膜を傷つけて鼻血が出たり、そこから細菌が入り込んで感染してしまうことがあります。

鼻すすりは禁物
 鼻みずをすすると、細菌のついた鼻みずが鼻の奥に入ったり、耳にまで達して中耳炎をおこすこともあります。鼻みずはすすらずに、きちんとかんで外に出しましょう。

今年の花粉量

2015年2月25日 水曜日

2月から4月下旬まで飛び続けるスギ花粉。現在、日本人の4人に1人は花粉症といわれています。
2015年の花粉飛散量は昨年と比べると北~東日本で特に多く、関東では昨年の200~300%という予想も出ています。花粉症の症状は花粉飛散量と比例して重くなる傾向があるので、今年は花粉症の人にはツラい春になりそうです。
スギ花粉症の人はヒノキにも反応しやすく、最近ではスギ花粉症とヒノキ花粉症を併発する人が増えています。ヒノキ花粉は3月から5月末まで飛ぶので、症状が長引いたり、3月以降に重症化する場合は、ヒノキ花粉症を併発している疑いがあります。
花粉症の人は、十分すぎる対策をしてください。

節分大会!

2015年2月5日 木曜日

今年はみんなで鬼をしてみました!
みんな
恵方巻も食べて!
こばや
今年はバッチリ(^_^)v