2014年11月 のアーカイブ

看板犬の出勤!

2014年11月29日 土曜日

今日は月に一回の出勤日
ちゃちゃ
新バイクに乗せてみました!

がん予防

2014年11月28日 金曜日

癌になる人は、体が冷えていることが多いです。

冬に足の指先がつめたい人。夏に肩や首元の皮膚がひんやりと冷えている人。

がん細胞は体温が下がれば下がるほど、活発に増殖します。毎日お風呂にゆったりつかって、じっとりと汗を出し、体の芯を温めましょう。

汗が出ない・手足が冷たい人は、体の血流が滞っているため、正しく免疫力を発揮する細胞を血液で送ることができなくなっています。

まず今すぐできるのは体温調節です。

今日からやってみましょう!

カニパワー

2014年11月27日 木曜日

蟹が体に良く、蟹から摂取されたタウリンによって、肝臓からより多くの胆汁酸が出るのです。
肝臓から出る胆汁酸には、コレステロールを体外へ排泄させる作用があるのです。
すると、血液中のコレステロール値もダウンしてくるというわけです。
その上、タウリンにはインスリンの分泌率を高める作用もありますから、糖尿病の方にも良いということですね。

そして甲羅にはカルシウムや今、注目されているキチン・キトサンが含まれているのです。
この栄養素、キチン・キトサンとは何でしょうか?
あまり聞いたことのない栄養分ですが、栄養補助剤、ビタミン剤のコーナーにある錠剤を見ていると、時々見かけます。
キチン・キトサンとは、簡単に言えば、食物繊維です。
植物性の食物繊維はさつまいもなどですが、これは動物性の食物繊維なのです。
キチン・キトサンは、人間の自然治癒力をアップさせてくれる効果があります。
また、抗がん剤としての利用もされています。

酉の市

2014年11月26日 水曜日

今年も行きました
鳥 (1)
やっぱりたこ焼きと…あゆをいただいて…
たこ
あゆ
来年に向けての準備もしっかりできました!
ちょっと早いけど(^_^)/

寒冷じんましんが起こりやすい例

2014年11月25日 火曜日

体が冷たくなると「手、足、太もも、背中、腹部」などに発疹ができます。以下の症状が診られたら、寒冷じんましんの可能性があるため、集中的に寒冷が発生しないようにしましょう。

①アイスクリームやジュースなどを飲むと、かゆくなります。
②裸足で冷たいフローリングを歩くと、足がかゆいです。
③寒がりで鳥肌が発生して、関節などがかゆくなります。
④冷たい風に当たると顔が部分的にかゆみを感じます。
⑤温まった状態で冷たい場所に移ると、かゆみを覚えます。

原因が寒冷と判明されているために、寒冷を避けることが寒冷じんましんの予防法になってしまいますが、具体的には体温の温度変化を抑えることが大切です。

屋外では体を極端に寒くさせないように、暖かさを感じる丁度良い服装を着るようにします。

冬場は入浴後の脱衣場で寒冷じんましんが発症しやすいので、脱衣場をよく温めます。お風呂でも体を十分に温めて、上がったら早く着替えて、体温の低下を防ぎましょう。

運動したあとは体を冷やさないように、タオルで体をぬぐうことも効果的です。じんましんは早く反応の出るタイプのアレルギーですので、とにかく急激な温度差は避けるようにしたいです。

アレルギーを引きおこす物質を「アレルゲン」と呼びます。皮膚にアレルゲンが侵入し、ヒスタミンが過剰に分泌します。ヒスタミンは血管を拡げて皮膚が赤くなり、血管から水分がでてきて軽い腫れが起こり、かゆくなるじんましんが起こります。

寒冷じんましんの予防では最初のアレルゲンを防ぐことが重要ですが、治療では次のヒスタミンを分泌させないための抗ヒスタミン剤の内服や注射などが有効です。

ただし、これは対症療法ですので、刺激があれば再発を繰り返しますが、治療薬を長期で使用することで、発症頻度や重度が軽減されていく傾向があります。

寒冷じんましんができやすい人は、エアコンやドライヤーも原因の1つになりますので注意しましょう。旅行先では冬の露天風呂も温度差が極端ですので気を付けたいです。

カフェインの副作用

2014年11月21日 金曜日

主にどんな副作用があるでしょう?

- 上記したように長期的には胃腸や内臓を弱らせてしまう
- 自律神経を狂わせ、それにより肩こり・腰痛・頭痛などの症状を悪化させる
- 不眠症や睡眠障害になりやすくなる
- 血液の洗浄が遅れ代謝を落とし筋肉を固まらせる作用がある
- 体力・免疫力・疲労回復の低下
- 感覚遮断効果があり神経を鈍感にし、疲れを感じにくくする(疲れているのに気がつかない)

カフェインの過剰摂取も気よつけてください。

下痢予防!

2014年11月20日 木曜日

下痢の時には消化の良い食事ができるように食材を選びましょう。普段は健康の維持に良いとされており、いつも食べているものも控える必要がある場合があります。食べ物に分類して分けてみますと下のようになります。

穀類
おかゆや軟らかい御飯、しっかり煮たうどんなどは消化が良くお勧めです。玄米御飯、コーンやそば などは、消化の良い食事でないため控えましょう。

芋類
サツマイモやこんにゃくには食物繊維が多く含まれているため、胃に負担がかかりやすくなります。ジャガイモはサツマイモに比べれば食物繊維は少ないのですが、それも食物繊維が多い部類なので下痢の初期は控えた方が良いかも知れません。

肉類
豚バラ肉やベーコン、ソーセージなどは脂肪の多い食べ物は消化悪いため、下痢の時には良くありま せん。そんな時ほど、食べたくなってしまいますが我慢しましょう。

野菜
健康を維持するためには、野菜は不可欠ですが下痢の時には食材を選ぶ必要があります。ごぼう、キ ノコ、ねぎ、タケノコ、レンコンなど食物繊維の多いものは極力控えましょう。キャベツや人参などを軟らかくしてスープなどにして飲むのがお勧めです。

果物
バナナやリンゴは消化が良いためお勧めです。バナナは、固いものより軟らかいものを選びましょう。リンゴもミキサーなどで細かくすると良いです。キウイやパイナップルなどは避けましょう。果物は、消化が良いというイメージがありますがそうでないものありますので良く確認しましょう。

乾燥対策!

2014年11月19日 水曜日

寒暖のメリハリをつけることは肌ばかりでなく、体の自律神経を刺激するためにも必要なことです。
せめて就寝しているときには暖房を止めるか、極力温度を下げて加温してください。

一般的にいわれている湿度は「相対湿度」のことで、暖房して室温が上がると相対的に湿度が下がります。
すなわち、室温を下げると湿度が上昇します。
就寝時に暖房を止めて室温を下げると湿度が上がって加湿した事と同じ状況になります。

暖房を効かせている時には暖房機器の種類によっては非常に乾燥します。
エアコンや電気ストーブ、FF式ヒーターは暖房時に蒸気が発生しませんから加湿が不可欠です。
しかし、石油ファンヒーターや石油ストーブは燃焼時に蒸気が発生しますのでそれほど乾燥しません。

唐辛子パワー

2014年11月18日 火曜日

どうして唐辛子は、からだを温めるの?

唐辛子は、もっとも体を温める効果のあるスパイスだと言われています。確かに、唐辛子を食べると、体がポカポカしてよく温まりますよね。寒い冬に唐辛子を食べると、ジワッと汗をかくこともあるほどです。

これは、唐辛子の辛味成分「カプサイシン」の働きによるものだそうです。
カプサイシンという成分には、血液の流れを良くして、体温を上昇させる働きがあります。カプサイシンが中枢神経を刺激し、副腎皮質から分泌したアドレナリンが血流量を増やすために、身体が温かくなるのです。高い発汗作用もあります。

このように、唐辛子には血流を良くする働きがありますが、ほかにも次のような働きがあると言われています。
唐辛子の成分・カプサイシンは、脂肪を分解するホルモン「アドレナリン」の分泌も促すために、ダイエットにも効果があると言われています。
また、カプサイシンには白血球の活動を活発にさせる働きもあります。白血球は身体に侵入した病原菌を撃退する働きをするので、その力をより高めてくれます。それにより、身体の抵抗力を高まります。

唐辛子の食べ過ぎは、逆にからだのダメージに!

体にいい働きをする唐辛子ですが、唐辛子は身体にとっては刺激物です。過剰に摂取していいわけはありません。
唐辛子は急にたくさん摂ると、胃の粘膜を傷つけたり、気管支の炎症を起こすこともあるそうです。
また、唐辛子を大量に食べると、トイレで用を足す際に痛みを感じてしまうことも。唐辛子に含まれているカプサイシンは、消化過程では分解されないので、体外へ排出されるときは便として排出されることになります。そのときに、皮膚に触れると刺激を感じて痛みを覚えるようになるのだそうです。

唐辛子の食べすぎには注意することです。唐辛子は適量を摂取するくらいなら大きな問題はありません。ほどよい量を摂取して、からだを温めていきましょう。

関節を覆う筋肉の疲労が痛みの要因

2014年11月17日 月曜日

ひじ、ひざ、手首などに痛みが生じる関節痛は、関節を覆う筋肉の酷使が要因。
使いすぎた筋肉は、こってかたくなり、血液の循環が悪くなってしまいます。

血液は、筋肉を動かすのに必要な栄養や酸素などを運搬する役割を担っています。

そのため血流が滞ると、必要な栄養素が筋肉に行き届かないため、栄養不足状態になって、痛みが生じてしまいます。

そのまま放っておくと、さらに血流は滞ってしまい、状況はより悪化してしまいます。
ひざの痛みは、体重の増加にも影響をうけます。

ひざに負担をかけないように体重管理もしっかりしましょう。

体の内外から温めて血流を促し、痛みを改善する
関節の痛みを改善するには、酷使してかたくなった筋肉に、血液が栄養や酸素、水などをしっかり送り届けることが必要になります。

そのためには、カイロなどで患部を温めたり、マッサージでもみほぐしたりして、血行を促しましょう。

また、体を温める天然塩を湯船に入れて入浴するのもおすすめ。