2014年8月 のアーカイブ

腹筋の大切さ!

2014年8月29日 金曜日

身体の大きさに対し頭部の比重が大きい人間は、
二足歩行の際、背骨(椎間板)に大きな負担がかかります。

ちなみに体重72kgの人で椎間板にかかる負荷は66kgほどです。

これを背筋や腹筋などで支えているのです。

腹筋が弱くなると、必然的に椎間板にかかる負荷が増加します。
結果、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などが発症しやすくなります。

もうひとつ腹筋の重要な役割は排便です。
腹筋が弱くなると円滑な排便に支障をきたします。
女性や高齢者に便秘気味の方が多いのは、腹筋が弱いためです。

自分に合ったトレーニングを見つけて、腹筋を守りましょう。

祭り!

2014年8月26日 火曜日

各商店街で納会を開催していたので!
安くて美味しいので行ってきました。
最初に麻布十番
とにかく人すげ~
よる

次に銀座
ハワイアンとなぜか?車?
珍しのでつい写メル
ぴんく
みどり
むらさき
ぎんざ

いや~なかなか楽しかった(^_^)v

夏バテ対策!

2014年8月20日 水曜日

睡眠はすべての基礎となる大切なもの。夏バテと共に注意が必要な「熱中症」対策としても、十分な睡眠は欠かせません。

静かに横になって眠っている間に、身体の中で回復と修復のプロセスが始まるので、よく眠らないとストレスが残ったり、熱中症を引き起こしたり。時には体重が増えることもあります。睡眠は少なすぎるのも、逆に多すぎるのもよくないので、適度に眠ることが大切。一般的に、大人は1日6~9時間眠ればよいといわれており、最も多いのは7~8時間です。それほどよく眠れなくても、一晩、あるいは短期間であれば、大きな問題にはなりませんし、また眠って取り戻すことができます。

また、グッスリ眠るためには、寝室の気温が適切で、十分に暗く静かであることが重要です。就寝直前のアルコールとカフェインは睡眠を妨げるので避けましょう。

昼寝で仕事の効率をアップ!

2014年8月19日 火曜日

昼寝
昼寝のタイミング:昼食後、できるだけ毎日同じ時間に。早寝早起きの人は午後1時〜1時半、遅めの人は2時半〜3時頃がベスト。
時間:20分程度が理想。
姿勢:横になる必要はないので、その時に眠ることができる姿勢で。
気持ちをリフレッシュして仕事の効率をアップさせるには20分程度の“プチ昼寝”が効果的とされています。

★夏休み★

2014年8月18日 月曜日

今年は夏休みに伊勢に行きました!
台風で風と雨がすごい事になっていましたが…
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でも東京では感じられない自然のエネルギーを体感できます。
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DSC_1302伊勢海老は、しっかり食べてきました(^_^)v

本日より通常診療しております

2014年8月15日 金曜日

今週月~木で夏休みをいただいていたサンメディカルですが

本日より通常診療しております。

やっぱりビール(^_^)v

2014年8月7日 木曜日

こんな熱い時こそビール1ヶ月ぶりに解禁!
美味すぎる
写真

夏の冷え性 ってご存知ですか?

2014年8月5日 火曜日

「夏の冷え性」、その原因と症状

猛暑の続く夏には、肩やおなかにシンとした不快な冷たさを感じる、いわゆる「夏の冷え」に苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。
かつて「冷え性」は、女性特有の悩み・症状であると捉えられがちでした。
女性は男性に比べ、筋肉が少なく皮下脂肪が多いために、外からの熱を通しにくいことや、あるいはホルモンバランスが崩れやすいことなどがその主な理由とされてきました。

それはそれで事実なのですが、しかし最近は10~30代から中高年男性にいたるまで、年齢や性別そして季節に関わりなく、冷え性で悩まされる人が増えてきています。

とりわけ夏場においては、体温を軽く超える猛暑の戸外と、発汗による体温調節機能が長時間封じられる冷房の効いた通勤電車やオフィスを出たり入ったりして日々を過ごしているため、体温調節機能をつかさどる自律神経がバランスを欠いてくるほうがむしろ当然かもしれません。

またオフィスなどでは、個人の体調に関係なく決められた制服・休憩時間・外回りの営業時間など画一的な条件の下で一日の大半を過ごさざるを得ないため、冷えの予兆を感じたからといって、すぐに適切な対策や予防措置をとれない状況に置かれているのが普通です。

ストレスや運動不足・暑い夜の睡眠不足などが原因となり、自律神経の失調に拍車がかかってダメージが累積し、冷え性体質がさらに強まる場合もあります。

加えて高温多湿な夏は、胃腸機能も低下しがちであり、食事も栄養の偏った簡単なもので済ませたり、また冷たいアイスやドリンク類のとり過ぎへと、つい流れがちになります。

そのため、体内の熱生産の源となる摂取エネルギーの絶対量が減少し、さらに冷たい食べ物で体を冷やすことで、冷え性が加速する悪循環につながりやすくなります。

冷え性はつまるところ、「血流の悪さ」から生じていますので、身体の内面と外的環境の両方で、血液やリンパの流れを悪くするマイナス要因を幾重にも積み重ねていった結果が、「夏の冷え」につながるわけです。

 

 

 

低体温

2014年8月1日 金曜日

低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。
50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。
その理由の1つとして、現在のライフスタイルが、明らかな運動不足になっていることが挙げられます。家事ひとつをとっても、50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。

運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。

この内臓脂肪組織から、20種類以上の悪玉ホルモン(アディポサイトカイン)が分泌されていることがわかっています。これらが血管に炎症をもたらすことにより血栓を作りやすくなったり、インスリンの働きを弱めてしまうことにより、がんや高血圧、糖尿病の元凶となることが解明されています。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に必要なのです。

筋肉量の減少以外では、運動不足に加えて、エアコン生活によって汗をかきにくい環境であることも低体温の原因と考えられています。脳の視床下部にある体温中枢を刺激する機会が失われると、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなり、低体温になります。

また、人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスは50年前より複雑化しています。ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。