積聚治療始めました!!

積聚治療とは

源は中国から始まった伝統的なハリ治療の一つです。
このハリ治療は体内にハリを入れず、お腹や背中を診察して軽く当てる程度です。
一つ一つ痛みのある場所を聞きながら治療するので、痛みの改善と変化がすぐに分かります。
必ず説明があるので自分の何が原因なのか、予防方法が知る事が出来ます!

効果としては、

風邪の予防、冷え症、生理痛、不眠、食欲不振、頭痛

など様々なつらい症状に効きます。

そしてハリが苦手な方でも痛みがないので安心、安全で初めての方にもおススメです!

当院では「積聚治療(しゃくじゅちりょう)」と言う東洋医学的な伝統鍼灸を基本におこなっています。
積聚治療では、1ヶ所に鍼をするとその影響が全身に及ぶと考えますので、1ヶ所1ヶ所、鍼灸の身体への影響を確認しながら、次の治療点へと移っていきます。
ですから数本の鍼を同時にまとめて刺すことはあまりしません。

治療手順

  1. 仰向けに寝て腹部の接触鍼をする
  2. 脈を診て診断、脈の調整をする
  3. お腹の状態を診て診断
  4. うつぶせになり、全身状態の確認をする
  5. 背中の接触鍼をする
  6. 背中のツボを選び鍼を順番にしていく
  7. 必要があればお灸など
  8. 仰向けになりお腹の状態の確認
  9. 腹部に残っている痛みや凝りを手足のツボを使って治療する
  10. 脈の確認、終了

以上、一通りの流れです。

深い気の流れが変わることで体は自然と調整を始めてくれます。
治療直後にはまだ症状が残っているようでも、一時間後、また翌朝、と体は変化し続けますので、よく自分の体の状態を見守ってみることが大事になります。
また、冷えの深さ、病の深さによって回復のスピードはそれぞれ異なってきます。
軽い場合は一回の治療でかなり回復することもありますが、病が深く進んでいる状態では腰をしっかり落ち着けて治療することが大事です。

症状自体が変化しないようでも見えない所で体は確実に変化しています。

風邪を引きにくくなった、冷え性が改善されてきた等々、思わぬ所でご自分の体の変化に気づかれることもあるでしょう。

鍼を刺す深さの比較

ここで、局所治療と積聚治療で鍼を刺す深さを比較してみたいと思います。

まず、積聚治療が、皮膚の浅い層への刺激を大事にする事に対して、局所治療では実際に緊張している、または損傷している筋肉へ直接鍼を刺す傾向にあるので、結果的に局所治療の方が全体に深く刺す傾向にあります。

ただ、積聚治療の場合も、場合によっては3寸(約9cm)の長鍼を根もと近くまで腰やお尻に刺す場合もありますので、積聚治療なら深くは刺さないということはありません。

積聚治療の所用時間と料金

時間:30〜40分 料金:4,500円 ※状態により金額が変わります。



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